いつもダイエットに失敗してしまう人にみる失敗の原因とは?

段々と暖かくなって肌の露出が増えてくるとダイエットを意識し始める方も多いでしょう。

よし!夏に向けて少しは痩せておかなくちゃ!

と思うものの、ダイエットの方法は星の数ほどあるし、その中でどれが自分にあった方法かを見極めて効率よくダイエットするって意外と難しかったりしますよね(汗)

 

イチかバチかでその時流行りのダイエット法にチャレンジするものの、キツかったり思うような結果が得られなかったりですぐに挫折してしまうというのはよくある話です。

今回はそんな、ダイエットをはじめてみるもののいつも失敗に終わってしまうという人の特徴とその原因についてご紹介したいと思います。

食べたものを覚えていない

とりあえずダイエットの大敵になりそうなものを避けてはみるものの、それ以外は適当に食べてしまっているため実際になにをどれだけ食べたか把握できていないという方がほとんどです。

ダイエット中に「なにをどれだけ食べたか?」を把握しておくことは、自分に合ったダイエット方法をみつけるためのヒントになったり具体的になにに気をつけたらいいかを見つけるための材料にもなります。

食べたものを全て記録するレコーディングダイエットという方法を聞いたことがあるでしょうか?

なにをどれだけ食べたか記録し把握することはまさにこのレコーディングダイエットそのもので、これによりダイエットを続けるうえでの様々な対策を立てることができるのです。

どんなダイエット法を行うにせよ、まず食べたものをしっかり把握しておくというのは欠かせない大切な要素といえるでしょう。

気にしているつもりが摂取カロリーを把握できていない

ダイエットは単純に言えば消費カロリーが摂取カロリーを上回ればいいという図式なわけですが、ここを気にしているようで実はできていないという人も少なくないようです。

カロリー計算が間違っていたり、食品に記載されている100gあたりのカロリーをその食品全体のカロリーと勘違いしてしまい、その結果知らぬ間に自分で思っている以上のカロリーを摂取してしまっているかもしれません。

好きな食べ物を我慢したり食事量を減らすなどの食事制限をしているのに思うように痩せられないという場合は、本当にちゃんとカロリー制限ができているかをもう一度見直してみましょう。

食事の質をおろそかにしている

食事の量ばかり気にして食べるものの「質」をおろそかにしている人もたくさんいますが、ダイエットするのであれば量もそうですが、特にこだわるべきは質のほうなんです。

今ではコンビニ等でもダイエットをする人に向けた食品はたくさん売られていますが、理想はやはり買ってきた食材を自分で調理して食べることです。

ダイエット中は外食を極力減らすこともそうですが、家で食べる時も出来合いのものや加工品などではなく、自炊による質にこだわった食事を意識しましょう。

筋トレを取り入れてない

ダイエットのために運動を取り入れる人も多いと思います。痩せるためには有酸素運動が効果的!というのをよく耳にしますが、ウォークングやジョギング、ヨガなどの有酸素運動だけで理想の体型を手に入れたという人がどれくらいいるでしょう?

たしかにこれらの有酸素運動はダイエットにとって効果的ではありますが、痩せるための運動で最も効率がいいのは筋肉に負荷をかけるウエイトトレーニングなんです。

筋トレなんてキツくて嫌だ(涙)

という声が聞こえてきそうですが(笑)、効率よく痩せるためにはなんといっても「痩せ体質」にすることが最も大切で、この痩せ体質を作るためには体の筋肉量を増やすことが重要なんです。

これをせずただ食事制限だけで痩せると体質自体は痩せにくく太りやすいままなので、高い確率でリバウンドしてしまうことに。

なのでできるだけ早くちゃんと結果を出したいと思う人ほど、ダイエットには筋トレも取り入れることをオススメします。

睡眠不足

ダイエットと睡眠時間は一見関係なさそうに思えますが、実は睡眠不足によってイライラしたり疲れがたまることで暴飲暴食してしまったり、生活リズムが不規則になることで食生活も乱れてしまい、結果として肥満につながってしまうという例はたくさんあります。

しっかり健康的に痩せるためには規則正しい適度な睡眠も大切ということですね。

まとめ

これらの原因をしっかりとクリアにしてダイエットに取り組むことで、今までうまくいかなかった人でもしっかりと痩せることができるかもしれません。筋トレなど少しハードルの高いものもありますが、ぜひ、諦めずにできることから挑戦して理想の体型に近づけていきましょう!

 


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