気になる腰まわりのお肉

段々と薄着になったり、水着の季節になると特に気になってくる腰まわりのお肉。

気づかないうちにジーンズにお肉がのるようになってきて、やばい(汗)

そう思った時には浮き輪のように腰まわりについている(滝汗)

 

でもこの腰まわりのお肉、厄介なようでその原因によっては、実はすごく落としやすかったりするお肉です。

まず腰まわりのお肉のつく原因からお話ししたいと思います。

腰まわりの冷えによるもの

一番、腰まわりのお肉の原因のなかでも厄介なのが腰まわりの冷えによってお肉がつくこと。女性の場合、妊娠の為に必要な子宮があり、

腰まわりが冷えていると、温めようとしてお肉がついてしまいます。自分の手で腰まわりを触ってみて「冷たい」と感じるのであればそれは、腰まわりが冷えている証拠です。

ただし、腰まわりのお肉が他の原因でついてしまい、セルライトが出来た結果、冷えている場合があります。この場合は、根本の原因は冷えではありません。

冷えによって腰まわりにお肉がついているかの判断方法として、お腹も触ってみて冷えているか、腰まわりの毛だけ濃くなっていないかを確認してみるといいです。

たるみによってつくもの

人は重力に逆らって生きている為、どうしてもたるみが徐々にでてきてしまいます。それによって腰まわりにお肉がつく場合があります。

判断の仕方としては、背肉がついているかどうか、また、その背肉のながれを見た時に、ハの字型に広がっているような線があれば確実にたるみによるものです。

小麦製品のとりすぎによるもの

実は一番多い原因が、小麦製品のとりすぎです。小麦というと小麦粉が入っているものと思いますが、それ以外にも実はたくさんあります。

骨盤のゆがみ

では、原因がわかったところでその撃退法についてお話ししたいと思います。

正しい姿勢をする

正しい姿勢で生活していれば、実は腰まわりのお肉はつきません。正しい姿勢をしていれば、「胸のお肉が二の腕・背中に下垂して、結果、背中のお肉が垂れていき、腰まわりにつく」

という一連のながれが断たれます。そして、背筋を伸ばして正しい姿勢で歩くということは、自然と腰が前後し、エクササイズをあえてしなくてもよいはずなのです。

また、正しい姿勢で歩くことを意識していれば、骨盤のゆがみも改善されてきます。

小麦製品をなるべく取らないようにする

小麦製品をなるべく取らないようにするだけで、腰まわりのお肉とはおさらばできる可能性があります。パン・パスタなどの麺類を一時やめてみるだけでも違います。

どうしても、パンが好きな人はベーグルにするとよいです。ベーグルは作る工程の中でゆでる作業があり、この際余分な油が落ちたりしていてカロリーが抑えられます。

また、パン・パスタなどの麺類をとっていないのに!という方は、ビールは飲んでいないでしょうか?ビールは麦が原料の為、腰まわりのお肉の原因になります。お酒がどうしてもやめられない

そんな場合は、ビール以外にしてみるとよいです。また、お酒の中でカロリーが低いのが焼酎・ウィスキー。また、ポリフェノールの入っている赤ワインなどに変えてみるとよいと思います。

お酒は飲まないのになぁ?という人の落とし穴として麦茶があります。こちらも避けて、ほうじ茶や他のお茶にしてみることをお勧めします。
この2つを実践しても落ちない!その場合は、やはり冷えの可能性があります。単純に、腰まわりが冷えないようにするというだけなのですが、ホルモンバランスの乱れなどがかかわっていると

一番厄介です。冷えが原因だったという場合は、なぜ腰まわりが冷えているのかというそちらの原因をまず探し、改善する必要があるからです。

冬の時季、隠せるからといって油断せず、今から暖かい季節に向けて準備しておきたいものです。


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